化学系編入生の日記

化学系高専生が旧帝大学に三年次編入するまでの勉強法、編入後の学生生活に関しての日記です。 趣味の将棋やルービックキューブに関しても書きます。

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進路に関する略歴 

暇つぶしに広島大学、神戸大理学部、大阪大学基礎工学部に合格するまでの簡単な略歴を参考程度に書きます。

~4年の春まで (編入試験勉強を始めるまで)~
・席次 15→10→8
・TOEIC 550 (3年の10月)
・大学編入は頭に考えていましたが、特に勉強をするわけでもなくテスト勉強も一夜漬けという感じでした。

~4年の春~
・東京大学への進学を考え始め東大編入体験記のホームページを見つけやる気になり編入試験勉強を開始する。
  東大の編入試験科目である数学から勉強を始めました。

~4年の夏~
・併願校として大阪大学基礎工学部を受験することを考え始める。
 数学は三か月で一通り終わらせて、この時期から専門である有機化学、物理化学の勉強を始めました。

・大阪大学基礎工学部の数学の過去問を3年分解き、7割程度取れていることを確認。

~4年の秋~
・東京大学の試験日程を確認し、バスで10時間かかること、一次と二次試験の日程間隔を考慮して受験を断念。
・京都大学工学部を目指す。
・高校物理の勉強を始める。
 
~4年の冬~
・TOEFLの勉強を始める。
・数学はほぼ終わり、いろいろな大学の編入試験問題を片っ端から解いていました。ここ以降数学はやっていません。
 過去三年分で数学は大阪大学7~9割、東京大学6~8割、京都大学5~6割程度はできてました。

~4年 3月~
・4年の席次を2番で終える。
・専門の勉強を始める。
有機化学、無機化学、物理化学、分析化学、量子化学を中心に教科書、問題集を使って勉強しました。
ここ以降は専門と、物理しかしていません。

~5年 5月~
・TOEFL ibtの申し込みに失敗して京都大学受験を断念。
ここで広島大学、神戸大学理学部、大阪大学基礎工学部を受験することを決めました。

・電磁気の勉強を諦めて、力学、熱力学に専念することにした。

~5年 6月~
広島大学の受験

・神戸大学理学部化学科の過去問を化学のみ7年分解き、7~8割取れていることを確認。
・阪大基礎工の過去問を5年分解き、数学7~8割、化学8~10割、物理5~7割取れていることを確認。
このとき英語はやっていません。

~5年 7月~
神戸大学理学部の受験
出来は英語4~5割 専門8~9割
受験後英語ができていないことに気づき、大阪大学の受験までの二週間で速読英単語上級の単語を一日500ずつ確認する作業に入る。また、物理に不安を感じ始め、力学演習で質点、剛体の問題を解きこむ。

大阪大学基礎工学部の受験
出来は英語7~8割 数学0~2割 専門10割


~まとめ~
勉強時間は通して平均6時間程度ですが、バイトをしていたり、全く勉強をしない日や逆に10時間に挑戦した日もありました。
終わってから振り返ってみると、高い目標を持って早い段階から勉強を始めていたため、
あまり無理をしなかった編入試験期間だったと思います。




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  • 2016/03/21(月) 00:18:46 |
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