化学系編入生の日記

化学系高専生が旧帝大学に三年次編入するまでの勉強法、編入後の学生生活に関しての日記です。 趣味の将棋やルービックキューブに関しても書きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高専化学について


 まずは、編入試験参考書で挙げなかった参考書を一冊紹介します。


51122HXKXDL._SX351_BO1,204,203,200_
化学I・IIの新研究―理系大学受験

これは、僕が高専生活で参考文献に使ったり、編入試験勉強に使ったりとボロボロになるくらい愛用していた本です。
一般的には、理系大学二次試験を受験する人に向けた参考書です。


しかし有機化学の軌道・反応機構の話だったり、触媒の反応速度の話、炎色反応やコピーの原理など
高校化学以上の内容にも触れてあり
これ一冊で高専で勉強する一般的な化学をほぼ網羅できてしまうほどの内容の濃さがあります。
当然、足りていない部分もあります。)


実験レポートの参考文献としてもかなり優秀でした。


化学を専攻する高専生ならば持っておいて損はないと思い、紹介します。




高専の化学は、内容は高専によって個々別々だと思いますが
基本的に浅く広くハイスピードで進んでいきます。


ですが、内容が浅いので自分で勉強をすれば置いて行かれることはまずないです。



仮に置いて行かれたとしても実際、
有機化学の反応や無機化学の暗記、物理化学の計算が編入試験ではメインとなってくるので4年生になってからでも十分、間に合います。


 低学年時は最低限モル計算はマスターしておきましょう。






スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。